はじめに
私は、Googleを使って1日1回以上は、検索で使っています。
誰もが、検索といえば「Google!」、「ググる」ではないでしょうか?
しかし、Googleで検索するときに、インターネットに膨大な情報から欲しい情報は見つけることができていますか?
フレーズ検索を使う
フレーズ検索とは、検索するときに「””」をくくるだけです。
「””」でくくった、キーワードをそのまま検索してくれます。
日本語では、わかりにくですが、英語を例にすると、「this is a pen」を検索すると、フレーズ検索にしない場合、「this」,「is」,「a」,「pen」とキーワードが分かれてAND条件で検索されます。しかし、”this is a pen”とすることで、「this is a pen」で検索れるようになります。
日本語の場合は、文章で検索するときに使うとよいでしょう。
検索文字列の一部が思い出せないときに使う(*で検索)
思い出せないところに「*」を入れるだけです。「*」は、コンピュータの世界では、どんなキーワードでもひかかる最強ワイルドカードです。
例えば、「Windowsセキュリティシステムが破損しています」を検索したい時にどうしても破損という言葉が思い出せなかったとします。その場合には、「Windowsセキュリティシステムが*しています」とすることで検索することができます。
キーワードを除外するマイナス(-)検索を使う
検索対象から特定のキーワードが含んでいる場合は、検索対象から除外します。
例えば、PCのマックを検索するときに、マクドナルドのマックが検索されるのを避けたいとします、その場合は、「マック -マクドナルド」と検索します。
複数のキーワードの中でどちらでもいいので検索したいOR検索を行う
検索対象から特定のキーワードが含んでいる場合は、検索対象から除外します。
例えば、PCのマックを検索するときに、マクドナルドのマックが検索されるのを避けたいとします、その場合は、「マック -マクドナルド」と検索します。
複数のキーワードの中でどちらでもいいので検索したいOR検索を行う
通常、検索キーワードを複数入力する場合に空白を入れます「マック マクドナルド」。しかし、それでは、AND検索(デフォルト)となり、両方一致したサイトのみ検索されます。OR検索では、検索キーワードと検索キーワードの間にORを入れることで「マックORマクドナルド」、マックとマクドナルドどちらも検索されることになります。
まとめ
今回は、Google検索の中で一番よくつかわれる「フレーズ検索」「マイナス検索」「OR検索」を紹介しました。この3点を覚えているだけども、検索力はあがると思います。まだまだ、Google検索便利テクニックはあるので、引き続き紹介したいと思います。