体がもたないので、早く辞めて別の仕事をしたい。しかし、激務過ぎて転職活動をするために必要な時間がないので、転職活動が進まない。
激務の中で転職活動するためにしなければいけないことを列挙します。
- 昼休みや通勤電車などの隙間時間を活用して情報収集する
- 1日の中で「転職活動にあてる時間」を設定すること
- 転職フェアや転職エージェントをうまく活用すること
では、各項目について説明します。
昼休みや通勤電車などの隙間時間を活用して情報収集する
転職活動を本当にしたいのであれば、時間を確保して下さい。
ランチタイムや通勤電車、休憩時間などんな隙間時間でもいいです。
ゲームや漫画を見るのではなく転職活動に時間を使いましょう。
なぜ時間が必要かというと、転職関連の情報サイト(いわゆる転職サイト)の閲覧や求人の検索は時間がかかります。転職サイトから有用な情報をたくさん得ることが転職を優位に進めるために必要不可欠です。そのため、転職サイトや求人の閲覧に時間をかけるため、つまり、将来後悔しないためにもしっかり時間を活用しましょう。
1日の中で「転職活動にあてる時間」を設定すること
転職するためには、職務経歴書、履歴書(志望動機)など自分をアピールする資料を作らなければいけませんので、その時間を確保するために、1日30分でもいいので時間を作ってください。
職務経歴書は、過去の自分が積み上げてきた実績を記載していくため、悩まずにすすめうることができると思います。しかし。履歴書(志望動機)は、自分が応募する会社にどれだけ貢献できるかアピールする必要があるため、下記の分析が必要になります。
- 自己分析:自分で自分自身を分析する(強み、弱み、スキルなど)
- 他己分析:他社に分析をしてもらう試み(これは必須ではない)
- 業界分析:転職したい業界を分析する
- 企業分析:転職したい会社を分析する
上記の分析は、隙間時間で考えることができないので、考えるためのまとまった時間を作りましょう。この分析した結果をネタに履歴書(志望動機)を練りましょう。
【重要】転職フェアや転職エージェントをうまく活用すること
これまで説明してきたことは、転職すために準備部分になります。
ここで説明することは、とても重要なことで、結論から言うと、転職フェアと転職エージェントを活用する(使い分ける)ことで、転職活動を効率化し、激務の中での転職活動を成功させましょう。
転職フェアと転職エージェントの違いを知れば、使いどころが見えてくると思いますので、それぞれの違いを説明して、有効な活用について説明します
転職フェアとは
転職サイトが、土日などの休日や、平日夜に開催している大規模な転職イベントです。転職フェアには有名企業から実力企業が集まっているため、参加すれば、複数の企業人事や現場担当者とコンタクトがとるメリットがあります。
企業によっては、そのまま1次面接を行う企業もあります。さらに、複数企業を比較もできるので、とても効率の良い情報取集の仕方かもしれません。
各企業のブースには人事担当者がいるので、その場で質疑ができるのもいいです。
転職エージェントとは
転職サイトから登録できて、簡単に言うと、転職が成功するまで担当者がサポートしてくれるサービスです。ちなみに、転職エージェントは、担当者のあたり、はずれがあるので、転職エージェントを複数登録して、自分に合うものがよいです。
利用料は無料です。
- 求人を探さなくても条件に合う案件をみつけて紹介してくれる
- 転職サイトのホームページで紹介されていない求人に出会える
- 担当者から応募企業に対してアクションを起こしてくれる
- 企業側との給料交渉と面接スケジュールの調整をしてくれる
- 転職について不安があれば相談にのってくれる
転職エージェントに登録すると、1~5のサービスが無料でついてきます。
求人をプロが見つけてくれること、プロならではのアドバイスも受けることができ、
依頼すれば、職務経歴書や履歴書の添削もしてくれますよ。
激務で転職に時間がない中では、とてもありがたく、有効活用しましょう。
[affi id=3]
転職フェアと転職エージェントの使いどころ
それぞれの使いどころとしては、以下でしょう。
- 転職フェア:情報収集の場として活用
- 転職エージェント:転職のパートナーとして活用
まとめ
最後にまとめると、激務の中で転職活動を行うためには、
転職の情報や求人の情報を知るために、昼休みや通勤電車などの隙間時間を活用して情報収集する
自己分析や企業分析をするために、1日の中で「転職活動にあてる時間」を設定すること
企業から直接情報収集するために、転職フェアに参加し、
転職活動を効率的に進めるために、転職エージェントをうまく活用すること