転職

IT未経験でもITエンジニアになるためにすべきこと

はりおくん
はりおくん
IT未経験ですが、ITエンジニアになることはできますか?
Daikonパパ
Daikonパパ
ITエンジニアとして活躍するためには、しっかりITスキルを身につけてから、転職することがITエンジニアへの近道です

IT系企業としては、即戦力を期待して中途採用を行います。
即戦力とは、ITスキルを持っており、最低限の教育で仕事をすすめ人を指します。

ITスキルは転職には必要であるといいましたが、実は、未経験者のITエンジニアの募集はあります。 確かにIT未経験でもできる仕事はあります。しかし、あまりお勧めしません。
なぜかというと、未経験ができる仕事としては、手順書や設計書通りにする仕事を進めるものであり、自分のITスキルの向上になりにくく、単純作業でつまらないと思います。

IT分野は技術が広くて、ITエンジニアにもいくつか種類があります。
それは、わかっていますか?何のエンジニアになりたいですか?

まずは、ITエンジニアとは何か知りましょう。
そして、ITエンジニアとしての共通スキルが何か知りましょう。

今回の話の対象範囲は、20~30代になります。40代以降では、ITスキル以外にマネージメントスキルなどが必要となるため、対象外です。

ITエンジニアとは

ITエンジニアには、役割に応じて種類がありますので、紹介します。

全8種のエンジニアを紹介していますが、何をするためにIT業界に入るのか
明確にして選ぶといいです。

ITスキルの習得の中で、決めていけばよいです。
なりたいエンジニアは、なかなか決まらないと思いますので

プロジェクトマネージャ

システム開発をするときに、プロジェクト全体の進捗管理や資金、顧客管理を行う。

システムエンジニア

お客さんからの要望を聞いて、システムを開発する。
俗に言う、SE(システムエンジニア)のことです。

プログラマー

システムエンジニアの設計からプログラムを行い、システムを作る。

テスター

問題く動作するかテストを行う。

WEBエンジニア

WEBサイトやWEBシステムを作成する

ゲームエンジニア

ゲームを作成する

制御・組み込み系エンジニア

カーナビや車、家電商品などに入っているシステムを作成する

ブリッジSE

海外案件の仕事をする際に、日本と海外の間に立ち設計を進めていく

インフラエンジニア

ハードウェアやミドルウェアなど、システムを動かすための環境を作成する

エンジニア共通のITスキルとは

ITエンジニアになるときにい、最低限必要であろうスキルを下記に記載します。

IT基礎知識

 IT基礎知識を身につけるのであれば、技術がまとまっているという点で、
 IPAが主催する国家資格試験(情報処理試験)の基本情報処理試験は最低限取得するほうが良い。
 できれば、応用情報処理試験を合格するとなおよい。

プログラミングスキル

どのエンジニアでも共通なスキルで、システムの動きを理解するためには必要です。
プログラミングで使用する言語は、分野によって身につける言語は違うのでこだわりはないです。

ただし、最低1言語は必ず習得しましょう。
また、今では、プログラミングを教えるサイトや教室があるので利用するとよいと思います。

 

コミュニケーションスキル

ITエンジニアは、チームを組んで開発を行ったり、システムの要件を決めるときにはお客さんに説明したりと、人とのコミュニケーションの機会が多いです。

まとめ

今回の記事では、「IT未経験者が、ITエンジニアになれますか?」ということで、
未経験者がITエンジニアになるために、どんなITエンジニアになりたいか考え、
最低限のITスキルを身につけるように行動しましょう。