だんごむしガチャとは
子供のころからお世話になっているガチャポンでおなじみのバンダイが展開する、ダンゴムシの構造を忠実に再現した「だんごむし」のガチャのことです。
なんと、このガチャはカプセルに入っていません。
だんごむしが丸まった形で出てきます。
第1弾から人気のアイテムで、売り切れでどこのガチャ販売機にもおいていないほどでした。現在(2019年8月時点)は、第4弾もでていて、とても売れてます。
私は、第1弾のころから「だんごむし」ガチャのことを知っていて、
第1弾からあつめています。
本当に人気で、なかなかガチャ販売機でみつからないですね。
今回は、だんごむしガチャは、リアルにダンゴムシを再現しているという
うわさですが、どこまで再現しているのか見てみたいと思います。
ダンゴムシとは
ガチャの「だんごむし」は当然かわいく丸くなることが売りです。
そのため、ここでは、ダンゴムシの体のつくりからなぜ丸くなるのか説明していきます。
ダンゴムシの体のつくり
ダンゴムシは、昆虫とは違う体の構造をしています。
昆虫は、3つの部分(頭部、胸部、腹部)にわかれていますが、
ダンゴムシは、胸部が7つ(一つ一つを節とよぶらしい)に分かれていて、足が14本ついています。
ダンゴムシはなぜ丸くなるのか?
ひととひとつの節は、かたい甲羅のようになっていて、普通ではまるくなりそうにないですよね。例が変かもしれませんが、人間が甲冑を着てまるまってみようとしては、窮屈でまるくなることはできません。
じゃぁ、なぜ、かたい甲羅をもっているのに丸くなることができるのでしょうか?
それは、甲羅と甲羅の間はうすい皮でつながっていて、このうすい皮が、節と節の間の伸び縮みする役割をもっているため、丸くなることができるんです。
どんな時に丸くなるのでしょうか?
それは、敵から身を守るときです。
ダンゴムシは甲羅は固いですが、裏側はかたくないのです。
そのため、敵にたべられたときに、丸くなって、弱点である裏側を隠し、
固い甲羅で、敵に食べられないようにしています。
なので、敵だとダンゴムシが判断したら、丸くなります。。。
ダンゴムシは、子供に大人気
ダンゴムシをよく見る、たくさん足がついていて、わさわさ動くし。。。。
大人から見るとすこし気持ち悪いと思うことがあると思いますが、
誰でも、幼稚園児でも簡単にみつけることができて、採れる。
触るとボールのように丸くなるし、かまないし、足も遅いし、たくさんいるし。
ダンゴムシにはかわいそうですが、遊ぶにはあきないですよね。
なので、最も身近にいる安全な生き物で、
みためも丸くなるところもかわいいので、人気なのでしょう。
さらに、ダンゴムシの自由研究も小学生の定番ですね。
自由研究の科学展でも、必ずダンゴムシの自由研究はみますね。
実は、このダンゴムシを精密につくったのでが、ガチャの「だんごむし」なのです。
生き物ではなにので、じっくりみることできるのもいいですね。
それでは、次は、ガチャの「だんごむし」の話です。
気づいていると思いますが、ダンゴムシと「だんごむし」で言葉を分けてます。
ガチャの「だんごむし」が精密すぎ
このすごさは、私のことばでは説明しきれないです。
まず、7つの甲羅(節)と足の14本は再現済み。体の構造をどう再現したかというと。
甲殻類のダンゴムシの体の構造は、昆虫とは違い体節と付属肢で構成されています。
ダンゴムシの「殻」は普段は体節と体節が重なりあっていて、背中を曲げると重なりが引き出され丸い形に変化します。
ダンゴムシ特有の構造を徹底研究・試作を繰り返し、二年の歳月をかけて遂に完成しました。
引用元 https://gashapon.jp/dangomushi/
3D画像の断面をみると、甲羅と甲羅がぎりぎりのバランスで重なっていて
まさに美学としていいようがないですね。
まとめ
今回は、ダンゴムシとだんごむしを紹介しました。
ガチャの「だんごむし」は、体の構造が再現されており、じっくり見てもおもしろいものでした。
実際に手にいれてみると、リアルすぎて少しひくかもしれませんが、
もし、子供がいるなら、とても喜ぶ一品でしょう。
まだ、品薄で手に入らないかもしれませんが、近くにあったらラッキーなので、ぜひガチャしてみてはどうでしょうか?